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微発泡性清酒 ぷちぷち [日記・雑感]

また発泡性の清酒を見かけたので買ってみた。
ぷちぷち.jpg
末廣酒造の微発泡性清酒 ぷちぷち。
生酒の状態で瓶詰めし、瓶の中で二次発酵させることにより炭酸ガスを発生させ炭酸性の清酒にした、と紹介されている。
でも実際に飲んでみると微炭酸を通り越して普通に炭酸飲料。かなり炭酸が強い。
この酒も以前に飲んだ黄桜のはじけるにごり酒と同様、後から炭酸ガスを封入したんじゃないか?と強く感じてしまった。
本当に二次発酵による炭酸ガスなのかなぁ。少なくとも微炭酸とは思えない。十分炭酸のカクテルでしょ。

アルコール度も7%と低いし、これも日本酒を飲まない層に向けたカクテルサワーと言う感じ。
正直、イマイチだなぁ。でも日本酒を飲まない人にはこうした酒の方が好まれるんだろうけれど。

そもそもなんでこんなにアルコール度数が低いのさ。
普通、日本酒は加水しない原酒だとアルコール度数は20%前後だと思う。
多くの日本酒は14%前後で売られているけどこれは加水して薄くなっているから。
原酒をうたった日本酒は大抵20%前後はアルコールが入ってる。
7%ってことは相当加水されてるってことじゃないのかな?
その状態から発酵させてこれだけ炭酸ガスが発生するの?
それとも発酵段階でアルコールが食われるから薄くなるのか?
よくわからないけど、後から炭酸ガスを加えてるんじゃないの?
うーん・・・なんかうそ臭いんだよなぁ。以前飲んだ五郎八のような微炭酸ならもっともらしく思えるんだけど・・・。
こういうものなんだろうか。

また他の発泡清酒や活性濁り酒を見かけたら飲み比べてみよう。
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